2017年6月2日金曜日

ビジネスビザにて免許切り替え

自分の運転免許証は3年半ほど前に、学生ビザの時に切り替えています。
古いシステムのラミネート免許です。

その時は、持っている免許の種類が対応していれば、すべて切り替えできました。
ただし、今はかなりの作業がコンピュータ化され、システムが変わってしまいました。
切り替えできる種類も一つのみ。

ビジネスビザ取得を期に、妻の免許をネパールのに切り替えました。
その備忘録です。

まず、大前提として、ネパールの免許がある場合は、その免許に外国の免許からの種類の追加はできません。
外国の免許からは一種類のみ、一度だけ切り替えができます。

まずは、日本大使館に行って、交通局に提出する運転免許証の英訳を作ってもらいます。
翌日受け取りで2040ルピーでした。

次に、交通局に提出する書類を準備します。

大使館の免許証の英語翻訳のオリジナル
パスポートのオリジナルとコピー
最新のビザのコピー
日本の免許証のオリジナルとコピー
ノンオブジェクトレター無いよレター
カンパニーレジストレーションのコピー
パンナンバーレジストレーションのコピー
インダストリーレジストレーションのコピー
配偶者の場合は婚姻届の日本大使館の英訳のコピー

たしか、スタディビザの場合は、会社関係の資料の代わりに、学校の許可の手紙、十分なバンクステートメントのコピーが必要なはず。
観光ビザでは不可ですので、長期ビザとれたらすぐに切り替えましょう。

バクマティの交通局はエカンタクナのリングロード沿いにあります。

真ん中のビルの前にある外のほったて小屋で切手(ティコット)10ルピーを買う。

真ん中のビルの3階に行く。
9番の部屋で、transferのフォームをもらう。
それに、切手と写真を貼る
さらに、必要事項を書いて、どの免許を移すか説明する。
必要書類とパスポート、日本の免許証も添えて出す。
今は一種類しかできない。
フォームに説明を書いてもらう。

10の部屋で、資料のチェックとサイン。

11の部屋で、サインのみもらう。

13の部屋でコンピュータ入力と指紋、サインの登録、Webカメラでの写真撮影。

右のビルの前のゲートの小屋でメディカルのチケットかう50ルピー。

右の建物の裏の12番でメディカルチェック。

真ん中の建物の左側の2番のカウンターで登録料を払う500ルピー。
領収書と書類を持つ。

13番の部屋に行ってパソコン処理。

2番の部屋に行って1500ルピーのライセンスフィーを払う。
領収書と書類を持つ。

最後に、9番に行って書類を提出して終わり。

領収書が免許証の代わりになります。
約三か月後に出来上がるので、また自分で取りにくる。

問題なければ、二時間で終わります。
ネパール人と話してやりあう能力があれば(笑)

2017年6月1日木曜日

ネパール語が上達しないあなたへ

ネパール語だけでなく、英語や他の外国語もそうですが、時間のわりに自分は上達しないと思っているあなた。
それは日本人の勉強の仕方です。
恐らく。。。

勉強はできるのに、言語はなぜか上達しない。
自分では書いたり、読んだりできるのに、こと会話になると先に進めない。

それは、実践方法に問題があるかもしれません。

母国語は右脳で動きますが、第二言語からは左脳で動くと言われています。
ですから、母国語以外はトレーニングをして、脳を活性化しなければいけません。

勉強をして、単語や文法を学びんでも、会話をしなければそれはただの翻訳です。
自分の頭の中で完結しているのです。

会話になると、普段使っていない耳から、聞きなれない雑音がやって来て、
さらにそれを脳で翻訳し、口から馴れない発音をするわけです。
ものすごいプレッシャーで、脳はうまく働きません。

また、聞き取りに関しても、自分で発音できない音は、脳がアルファベットに分解できないので、雑音のように聞こえます。

まずは、発音できる必要があるのです。

ここで、役に立つのが、シャドウイングというトレーニングです。
聞いたものを、そのまま発音するというものです。
聞く音声は止めずに、発音し続けます。

これで、リテンションという通訳で使う、一時記憶が発達します。
記憶するのと、引き出すのを別々に行うのです。
今発音していることは、いったいどういう単語、文章かと理解することも必要です。
半年くらい続けると、左脳が発達し、発音している外国語が聞き取れるようになってきます。

また、外国語学習は三日あけると忘れるので、週に二、三度行うといいでしょう。
最初は意味が分からなくても、続けていくと良いですか。

ドラマとか映画でもok

騙されたと思って、やってみてください。